自己紹介。

私について

はじめまして。Munkhjargal(嶺花芽衣)と申します。現在、創作者として、主に二つのテーマに取り組んでいる者です。

元末から明初にかけての東アジア情勢を描いた漫画作品と、旧ソ連にまつわる小説(挿絵のみ)を手がけています。歴史の転換点における人間ドラマと政治的駆け引きに魅せられ、創作を続けています。

作品のみでお付き合いさせていただきます。プライベートに関するご質問やコメントには返信いたしかねますので、ご了承ください。

更新は不定期です。作品に興味を持っていただける方だけにご覧いただけると幸いです。

 

作品について

作品について

本作は史実を踏まえつつも、フィクションとして独自の解釈や創作要素を多分に含んでいます。登場人物の容姿や背景、一部の出来事は創作上の必要性から再構成しており、歴史教科書や学術書とは異なる描写があります。

これは特定の歴史観や民族観を主張するものではなく、「もしも」の視点から歴史の隙間を想像で埋めた一つの物語としてお楽しみください。歴史の真実は多面的であり、本作はその可能性の一側面を描いたものです。

また、本作は現代の価値観ではなく、描かれている時代の社会通念や文化的背景に基づいた表現を含みます。特定の集団や個人への偏見を助長する意図はなく、歴史的文脈における多角的な視点を提示することを目指しています。

なお、本作および作者個人への中傷、誹謗、名誉毀損等の行為は絶対に許容しません。そのような行為に対しては、国際法および関連する各国の法律に基づき、厳正な法的措置を講じる可能性があることをここに明言します。

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